ゆうちょ銀行で振替口座(当座)開設

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フリーランスで仕事をするのに事業用の口座を持つことは大切なことです。私はジャパンネット銀行を使っていたのですが、今回paypay銀行に改名されるということで個人的に名前が嫌だったので別の口座を検討することにしました。

じゃあどこで口座を作るかなのですが、多くの銀行では営業性個人という形で「〇〇商店 田中太郎」みたいな「屋号+名前」という口座名になるのですが、ゆうちょ銀行で振替口座を作ると屋号のみで作れるということでこちらに決めてみました。

振替口座の申込

フリーランスが屋号で口座開設することが少ないからか、郵便局の担当者によっては口座が作れることを把握していない人もいます。私が家の近くの支店に行ったとき、「屋号で口座を作りたい」と伝えたところ「法人格じゃないとできません」と断られました。。。私の場合は支店を変えて手続きをしましたが、ゆうちょのホームページには作れることが記載されているのでその場で確認してもらっても良いと思います。

実際に事業をしている証拠として担当者から聞かれたのは「ホームページを持っていたり、屋号での光熱費の引き落とし等がありますか?」ということです。私は在宅で仕事をしている+ホームページを持っていないので、代わりに「確定申告の控え・開業届」を提出したらそちらで無事手続きしていただけました。(※身分証明書と印鑑は必要です。)

その後審査が通れば2週間後くらいに郵送で通知が届くので、屋号のみの口座を使うことが出来ます。

振替口座の特徴

・通帳やカードが発行されない

お金を引き出したい場合、口座を開設した支店へ行き窓口で対応してもらわなくてはいけません(ATM不可)。不便なように感じますが、口座を開設する際にゆうちょダイレクトへ申込むことで別の口座へ送金することは可能なので、自分の別口座に振り込めば問題ありません。

・金利がつかない

普通預金の場合は金利が付きますが振替口座の場合はつきません。2021年3月現在、ゆうちょの金利は0.001%なので1,000万預金があったとして100円の金利。。。あまり気にしなくて良いかなと思っています。

・預金は全額保証

通常の預金の場合は銀行が倒産した場合に1,000万までしか保証されませんが、振替口座の場合は上限なしで保障されます。ここは一番のメリットのように思います。

・振替払込書や小切手が使える

私は客先が少ないので使うことがないのですが、たくさん取引をされる方は便利な機能かもしれません。


現在把握している特徴はこんな感じです。今後振替口座を使っていく上で何かメリット・デメリットがあればまた追記していきたいと思います。

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